- 耐震型薬品庫の特徴と安全機構について詳しく解説します
- 収納力やサイズ感、使い勝手のポイントを具体的に紹介します
- 購入前に知っておきたい注意点やFAQも掲載し、疑問を解消します
耐震型薬品庫の基本スペックと材質の特徴
この耐震型薬品庫は、材質にステンレス(SUS304)を使用しており、厚さは0.8mmと堅牢な設計です。ステンレスは錆びにくく、耐久性に優れているため、薬品の保管に最適な素材として選ばれています。特に耐震設計が施されているため、地震などの揺れにも強く、貴重な薬品を安全に守ることができます。
サイズは幅440mm、奥行き590mm、高さ800mmとコンパクトながらも十分な収納力を持ち、重量は約32kgです。これにより、設置場所を選ばず、研究室や医療現場、教育機関など様々な環境で活用できます。
また、引き出しは縦型が3本装備されており、棚板は9枚と多くの仕切りが用意されているため、細かく整理整頓しやすいのも特徴です。安全面では、引き出しラッチ機構や安全ロック機構、オールロック機構が搭載されており、不意の開閉を防止し、薬品の流出や事故を未然に防ぎます。
これらの基本スペックは、薬品庫としての信頼性と使いやすさを兼ね備えていることを示しています。
さらに、付属品としては横仕切板45枚、縦仕切板18枚、取り付け用金具(床・壁・2段重ね用)が付いており、用途に応じてカスタマイズ可能です。これにより、収納効率を最大限に引き出せる点も魅力の一つです。
安全表示も充実しており、日本工業規格の毒劇物一覧表や禁水マーク、火気厳禁マーク、使用上の注意マークが明確に表示されています。これにより、使用者が注意すべきポイントを一目で把握でき、安心して使用できる環境が整っています。
このように、材質から安全機構、収納力までバランスよく設計された薬品庫は、多くの現場で重宝されることでしょう。
収納力の詳細とボトル収容量について
薬品庫の収納力は、実際の使用感に大きく影響する重要なポイントです。この薬品庫は、JIS規格の試薬瓶を基準にした収容量が明示されており、用途に応じた収納計画が立てやすくなっています。
具体的には、25mlの試薬瓶なら4段の棚で360本、100mlの瓶なら4段で192本、250mlの瓶なら3段で54本、500mlの瓶なら3段で45本、1000mlの瓶なら2段で24本の収納が可能です。これだけの容量があれば、一般的な研究室や医療施設での薬品保管に十分対応できるでしょう。
棚板は9枚あり、付属の仕切板を活用することで、細かく区切って整理整頓が可能です。これにより、種類ごとに分けたり、危険度に応じて配置したりといった工夫も簡単に行えます。
収納の自由度が高いのは、棚板の調整が可能なためで、ボトルのサイズや数量に合わせてカスタマイズできるのも大きなメリットです。これにより、無駄なスペースを減らし、効率的に薬品を管理できます。
- 棚段数の調整で収納量を最適化
- 仕切板で細かい分類が可能
- 各種サイズの試薬瓶に対応
このように、収納力に関しては非常に優れており、多種多様な薬品を安全にかつ効率的に保管できる設計となっています。
安全機構の仕組みとその重要性
薬品庫の安全性は、保管する薬品の種類や量に関わらず最優先されるべきポイントです。この薬品庫には引き出しラッチ機構、安全ロック機構、オールロック機構が搭載されており、複数の安全対策が施されています。
引き出しラッチ機構は、引き出しが不意に開かないようにする仕組みで、地震などの揺れによる事故を防止します。安全ロック機構は、使用者以外の開閉を制限し、不正なアクセスを防ぐ役割を果たします。さらにオールロック機構は、全ての引き出しを一括でロックできるため、管理者が不在の際も安全を確保できます。
これらの機構は、薬品の流出や混入事故を防ぎ、職場の安全環境を守るために欠かせません。特に毒劇物や危険物を扱う施設では、こうした安全対策が法律や規則で求められることも多く、適切な装備があることは安心材料となります。
また、安全表示も充実しており、視覚的に注意を促す表示があることで、使用者の意識向上にもつながります。例えば、火気厳禁マークや禁水マークは、誤った取り扱いを防ぐために重要です。
このように、安全機構と表示の両面からしっかりと対策が施されているため、安心して薬品を保管できるのが大きな魅力です。

安全面がしっかりしていると、やっぱり気持ちが楽になるね
設置のポイントと付属品の活用法
薬品庫の設置は、ただ置くだけでなく、安定性や使いやすさを考慮する必要があります。この薬品庫には床や壁への取り付け用金具、さらには2段重ね用の金具も付属しているため、設置環境に応じてしっかり固定が可能です。
固定することで、地震や振動による転倒リスクを減らし、より安全に使用できます。特に耐震型として設計されているため、固定は必須といえるでしょう。
また、付属の横仕切板45枚、縦仕切板18枚は収納のカスタマイズに役立ちます。これらを使うことで、棚の中を細かく区切り、薬品の種類や使用頻度に応じて整理整頓が容易になります。
- 床・壁固定用金具で安全設置
- 2段重ね用金具で省スペース化
- 仕切板で自由な収納設計
設置時には、設置場所の床や壁の材質を確認し、適切な固定方法を選ぶことが大切です。固定が不十分だと、せっかくの耐震設計が活かされません。
また、2段重ねにする場合は、付属の金具を必ず使用し、安定性を確保してください。これにより、収納量を増やしつつも安全性を保つことができます。

こんなに細かく仕切れると、整理整頓が楽しくなりそうね
価格と購入から発送までの流れ
この耐震型薬品庫の価格は166,100円となっており、耐震性や安全機構、収納力を考慮すると妥当な価格帯と言えます。高品質なステンレス製であることや多機能な安全装備が付いている点が価格に反映されています。
購入の流れはシンプルで、まず注文を行います。在庫がある場合は翌日か翌々日に出荷が可能で、迅速な対応が期待できます。在庫切れの場合は、入荷・出荷日をお知らせし、商品が入荷次第メールで発送日を連絡してくれます。
発送前には商品の検品も行われるため、安心して受け取ることができます。こうした丁寧な対応は、信頼できる販売体制の証と言えるでしょう。
なお、公立学校への二次販売や配布はメーカー都合により禁止されているため、購入時には注意が必要です。
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| 1 | 注文をする |
| 2 | 在庫があれば翌日・翌々日出荷 |
| 3 | 在庫がなければ入荷・出荷日を連絡 |
| 4 | 商品入荷後、発送日をメールで通知 |
| 5 | 検品後、商品発送 |
このように、購入から発送までの流れが明確で、初めての方でも安心して手続きができるのは嬉しいポイントです。
よくある質問(FAQ)で疑問を解消
購入を検討する際に気になる点をまとめたFAQコーナーです。ぜひ参考にしてください。
- Q1: 耐震性能はどの程度ですか?
耐震設計が施されており、地震時の揺れによる転倒や引き出しの飛び出しを防止します。 - Q2: 付属の仕切板は追加購入できますか?
基本セットに含まれていますが、必要に応じてメーカーにお問い合わせください。 - Q3: 公立学校での使用は可能ですか?
メーカーの都合により、公立学校への二次販売や配布は禁止されています。 - Q4: 重量はどのくらいですか?
約32kgで、設置時には複数人での作業を推奨します。 - Q5: メンテナンスは必要ですか?
定期的に錆や破損の有無を確認し、清掃を行うことをおすすめします。
これらの質問に対する回答を事前に把握しておくことで、購入後のトラブルを防ぎやすくなります。
まとめ:安心・使いやすさを兼ね備えた薬品庫の選び方
耐震型薬品庫は、薬品の安全な保管に欠かせない設備です。この商品はステンレス製の堅牢な材質と充実した安全機構、そして豊富な収納力を兼ね備えており、さまざまな現場で活躍できる設計となっています。
設置用の金具や仕切板も充実しているため、使う人のニーズに合わせて柔軟にカスタマイズ可能です。価格は決して安くはありませんが、その分の価値を感じられる品質と安全性が備わっています。
購入から発送までの流れもスムーズで、初めての方でも安心して利用できるのが嬉しいポイントです。薬品の管理にお悩みの方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

これなら長く安心して使えそうだ
| 価格 | ¥166,100 (税込) |
|---|---|
| ストア | 学林舎 |
