- 浄土真宗本願寺派(西)向けのモダン仏像の特徴と魅力が分かる
- 総柘植材を使った高品質なご本尊の選び方とお手入れ方法が分かる
- 購入時の送料や配送の注意点、よくある質問への回答が分かる
モダン仏像 ご本尊 西立弥陀とはどんな仏像か
浄土真宗本願寺派(西)でお祀りされるご本尊として知られる「西立弥陀」は、伝統的な仏像の美しさと現代の感覚を融合させたモダンなデザインが特徴です。特にこの3.5寸サイズは、総高さ22.2cmとコンパクトながら存在感があり、ご家庭の仏壇にぴったりの大きさとなっています。素材には総柘植(つげ)を用いており、木の温もりと高級感が感じられる逸品です。
この仏像は、切金淡彩の技法を施しているため、細部にわたる繊細な彩色が施されており、伝統的な仏像の格式を保ちながらも、どこか現代的で洗練された印象を与えます。切金とは金箔を細かく切り出して貼り付ける技法であり、淡彩は薄く淡い色彩を重ねる技法です。これらを組み合わせることで、光の当たり方によって表情が変わる美しさが生まれています。
また、浄土真宗本願寺派(西)の教義に基づき、ご本尊としての役割を果たすための形状や姿勢が厳格に守られていることもポイントです。立弥陀とは阿弥陀如来が立っている姿を指し、信仰の象徴として多くの信者から支持されています。モダンなデザインながらも、伝統的な信仰心を損なわないバランスが絶妙です。
このように、「モダン仏像 ご本尊 西立弥陀」は、伝統と現代の融合、そして信仰の深さを感じさせる一体であり、仏壇の中心に置くことで、日々の祈りの時間をより豊かにしてくれます。
総柘植(つげ)材の特徴と魅力
このご本尊に使われている総柘植は、日本でも古くから愛されてきた木材の一つです。柘植は硬くて緻密な木目が特徴で、加工しやすい一方で耐久性も高いため、仏像や工芸品に適しています。特に総柘植と呼ばれるのは、全体が柘植材で作られていることを意味し、部分的に他の材質を使うことなく、均一な質感と色合いが楽しめるのが魅力です。
柘植の木目は細かく、光沢があり、使い込むほどに味わいが増すのも嬉しいポイントです。木の温かみが感じられるため、仏像としての神聖さを損なわず、むしろ親しみやすさを演出してくれます。さらに、柘植は湿気に強く、長期間の使用に耐えられるため、仏壇のご本尊として安心してお祀りいただけます。
加工面でも、彫刻の細部まで繊細に仕上げることができるため、切金淡彩の彩色技法と相性が良く、細かな表現が可能です。これにより、仏像の表情や衣のしわ、手の形状などが美しく際立ち、見る人に深い感動を与えます。
また、柘植は抗菌性があると言われ、清潔に保ちやすいのもポイント。日々のお手入れが簡単で、長く美しい状態を維持できることは、ご本尊としての役割を果たす上で重要な要素です。
このように、総柘植材の仏像は、伝統的な素材の良さと現代の技術が融合した、まさに一生ものの逸品と言えるでしょう。
切金淡彩の技法について詳しく解説
切金淡彩は、仏像の装飾に用いられる伝統的な技法で、金箔を細かく切り出して貼り付ける「切金」と、薄く淡い色彩を重ねる「淡彩」を組み合わせたものです。この技法によって、仏像の表面に上品な輝きと繊細な色合いが生まれ、光の角度によって異なる表情を見せるのが特徴です。
切金は金箔をただ貼るだけでなく、細かく切り出して模様や線を描くため、非常に高度な技術が求められます。これにより、衣の縁取りや装飾部分に繊細な輝きが加わり、仏像全体の格調が高まります。一方、淡彩は薄く透明感のある色を重ねることで、自然な陰影や立体感を演出し、仏像の表情に深みを与えます。
この二つの技法が融合することで、単なる木彫りの像とは一線を画す、まるで生きているかのような存在感が生まれます。特にこのモダン仏像では、伝統的な技術を活かしつつも、現代的な感覚で仕上げられているため、どんなお部屋の仏壇にも馴染みやすいデザインとなっています。
また、切金淡彩は耐久性にも優れており、長期間にわたって美しい状態を保つことができます。定期的なお手入れで輝きを維持しつつ、年月とともに味わい深く変化する様子も楽しめるのが魅力です。
このような高度な技法が施された仏像は、単なる宗教的な存在を超え、芸術品としての価値も高いといえるでしょう。
浄土真宗本願寺派(西)でのご本尊の役割と意味
浄土真宗本願寺派(西)において、ご本尊は阿弥陀如来の立像である「西立弥陀」が正式な形とされています。ご本尊は信仰の中心であり、日々の礼拝や祈りの対象として重要な位置を占めています。ご本尊を通じて、信者は阿弥陀如来の慈悲や教えに触れ、心の安らぎを得ることができます。
この宗派では、立ち姿の阿弥陀如来が特に尊ばれており、立弥陀は「来迎印」と呼ばれる手の形をしているのが特徴です。これは衆生を極楽浄土に迎え入れる姿勢を表しており、信者にとっては励ましと希望の象徴となっています。
また、ご本尊は仏壇の中心に安置されるため、そのサイズやデザインは仏壇の大きさや設置場所に合わせて選ぶことが望ましいです。3.5寸のサイズは、一般的な家庭用の仏壇にぴったりで、場所を取らずに荘厳な雰囲気を演出できます。
ご本尊をお祀りする際は、清潔な場所に置き、日々の手入れやお供え物を欠かさないことが大切です。これにより、信仰の心が深まり、家庭内の和やかな空気づくりにもつながります。
浄土真宗本願寺派(西)の教えを尊重しながら、このご本尊を選ぶことで、信仰生活がより豊かになることでしょう。
購入時の送料や配送についての注意点
このモダン仏像は、宅配便での配送となっており、在庫状況によっては発送までに1週間から2週間程度かかる場合があります。遅延が発生する場合は、必ず事前に連絡が入るため安心です。ご注文の際は、配送スケジュールを確認しておくことをおすすめします。
送料については、お買い上げ金額が高額購入割引特典の対象となる場合は送料無料となりますが、地域によっては別途送料のご負担が必要です。具体的には北海道は1,100円、沖縄は1,800円、青森県・岩手県・秋田県・宮城県・山形県・福島県および九州各県は800円(いずれも税別)となっています。
この送料負担ができない場合は、ご注文を承れないため注意が必要です。特に遠方にお住まいの方は、事前に送料を確認してから購入手続きを進めるとスムーズです。
配送時には丁寧な梱包が施されており、仏像の破損や傷がつかないよう細心の注意が払われています。到着後はすぐに状態を確認し、万が一問題があれば速やかに連絡することが推奨されます。
このように、配送や送料に関するポイントを押さえておくことで、安心して購入できる環境が整っています。
お手入れ方法と長く美しく保つコツ
総柘植材の仏像は丈夫ですが、長く美しく保つためには日々のお手入れが欠かせません。基本的には、柔らかい布で軽くホコリを払うだけで十分ですが、いくつかのポイントを押さえるとさらに良い状態を維持できます。
- 直射日光や高温多湿の場所を避ける
- 湿気が多い場合は通気性の良い場所に置く
- 水や洗剤を使わず、乾いた布で優しく拭く
- 切金淡彩部分は特にデリケートなので強くこすらない
- 定期的に仏壇全体の掃除を行い、清潔に保つ
これらのポイントを守ることで、木の艶や彩色の美しさを長期間楽しむことができます。特に切金淡彩の部分は、年月とともに味わいが増す反面、扱いが雑だと剥がれやすくなるため注意が必要です。
また、季節の変わり目には湿度調整のために除湿剤を使うのも効果的です。仏壇の環境を整えることが、仏像の保存につながります。
お手入れが簡単な素材とはいえ、日々の心遣いがご本尊をより輝かせる秘訣です。

この仏像ならお手入れも楽しみになりそう
よくある質問(FAQ)
| 質問 | 回答 |
|---|---|
| サイズはどのくらいですか? | 総高さ22.2cm、幅7.8cm、奥行7.4cmの3.5寸サイズです。家庭用の仏壇に適しています。 |
| 材質の柘植とはどんな木ですか? | 硬くて緻密な木で、耐久性が高く、加工しやすいのが特徴です。仏像に適した素材です。 |
| 配送にかかる時間は? | 在庫状況によりますが、通常1週間から2週間程度で発送されます。遅延時は連絡があります。 |
| 送料はいくらかかりますか? | 高額購入割引特典対象の場合は送料無料ですが、北海道や沖縄、東北・九州の一部地域は別途送料が必要です。 |
| お手入れはどうすればいいですか? | 柔らかい布でホコリを払う程度で十分です。水や洗剤は使わず、直射日光や湿気を避けてください。 |
まとめ:モダン仏像 ご本尊 西立弥陀の魅力と選び方
今回ご紹介したモダン仏像は、浄土真宗本願寺派(西)に適したご本尊として、伝統的な信仰の形を大切にしつつ、現代の感覚でデザインされた逸品です。総柘植材の持つ高級感と耐久性、切金淡彩の繊細な装飾が組み合わさり、仏壇にふさわしい荘厳さと温かみを両立しています。
購入時にはサイズや送料、配送スケジュールをしっかり確認し、ご自宅の仏壇に合ったものを選ぶことが大切です。お手入れも簡単で、日々の祈りの場を美しく保つことができます。
信仰の心を込めてお祀りすることで、毎日の生活に安らぎと豊かさをもたらしてくれるでしょう。初めての方でも扱いやすく、長く愛用できるこのご本尊は、きっと満足いただけるはずです。

これなら家族みんなで大切にできそうだ
| 価格 | ¥80,300 (税込) |
|---|---|
| ストア | 熊野古道仏壇センター |
